不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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じゅんりんさんのブログ
不育症がニュースで取り上げられるとのことを知って
昨日見ました。
(内容については、じゅんりんさんがブログで詳しく、
とてもわかりやすく
書かれているので私は割愛します)

確か1年ぐらい前に、
日本テレビの夕方のニュース番組「今日の出来事」でも
不育症について報道されていて、
そのときは不育症とは何かという説明、
患者さんのインタビュー、
NPO法人ハードビートクラブの代表さんのインタビュー、
そしてTK大のS先生の不育症に対する見解、
というのが主な内容でした。

今回は名古屋のJ病院のA先生のインタビュー、
J病院での取り組み、
不育症患者さん2名へのインタビュー、
というのが主な内容。

どちらの報道をみても共通して感じられるのが、
「不育症という病気への、医療関係者の認知度の低さ」
でした。
ええい、産科婦人科の先生は
みんなS先生が出した本を読めー!!
もしくは大学の医学部のすべての教科書に
必ず不育症についてのせて、
試験にだせえええ~!!
…と、思いました。

国は少子化を問題視するくせに、
現状をまったく理解していない。
不育症とは別ですが、先日ニュース番組で
過酷な産科医師の現状についても報道されていました。
NICUなどがある病院など
50数箇所の病院に取材した結果、
36時間勤務が当たり前で、
いつ医療事故がおきても
おかしくないのが現状なんだそうです。
圧倒的な人手不足に悩む現場。
少子化問題、考えなければならないのは
まず医療の現場についてなのでは?
と思いました。

ちなみに今回初めてA先生のお顔を拝見できて、
皆さんが頼りにしてるA先生ってこういう方なんだと
思わず「これからも頑張ってください!」と
テレビにむかって拝んでみたり。

それともうひとつだけ。

不育症の説明がすごく簡単で
取材を受けた方の流産原因が
抗リン脂質抗体にあるとテロップにはでたのに
では抗リン脂質抗体ってなんなの?
という説明がとっても簡潔だったため、
不育症に対する知識がある人がみたら
別になんとも思いませんが、
その後にストレスが前面におしだされて
不育症について説明されていたため、
ストレスを感じすぎると不育症ってなるものなのかな?
と見ていて誤解した人がいたのでは?と
思ってしまいました。
もうちょっと医学的に詳しく、
不育症について説明してくれてるとよかったなあ。
私たちが得たいのは同情じゃなくて、
不育症に関する医学関係者、周囲の理解だと思うので。

ちなみに前の特集も、今回の特集も
プレステにですが録画しました。
見たい人も大勢いるだろうし、
これってネットで配信できないのかなあ。
でも勝手にそんなことしたら著作権で訴えられちゃうかしら?(^^;
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# by okumakoda | 2007-04-20 11:41 | 不育症

ゆらの様子。

ゆらが3度目の発情期を迎えました。
ちょうど私が病院から帰宅した日にはじまったので、
4月19日からです。
前回の生理が12月13日からはじまったので、
わずか4ヶ月での生理。
ううむ、半年に一回ではなかったのか!?
でも半年に一回のペースだと
次は私の出産にかぶってしまうはずだったので
正直助かりました。
ありがとう、ゆら!
きっと私と赤ちゃんに気を使ってくれたのね!

でもそのゆらちゃんに、今回こそ慣れてもらおうと
パンツをつけさせる非情な私…。

ゆらはパンツが大嫌いのようで、
(ちなみに洋服も嫌い)
つけるとソファのはじにすわり、
こちらをうらめしそうにじーっとみつめたまま
動かなくなります。
つけたときとはずしたときでは、
別のわんこのようです。

そして相変わらず、すごい抜け毛。
便もゆるくなりました。
やはりゆらは生理に弱い模様です。
ホルモンのバランスが崩れてしまうのかな?
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# by okumakoda | 2007-04-18 15:15 | ゆら(パピヨン)の成長記録

N医大への入院②

カプロシンの量を増量してからの自分の様子。

①おなかが妙にすく。
②息切れがすごい。

一度、本当にやばいんじゃないか?と思うくらい
呼吸困難になりました。
でも看護士さんと先生に相談しましたが、
「あおむけになってると、そういうことってあるんですよ。
そういうときは横向きになって寝てみてください」
と言われて、そのまま。

ちなみに退院した今も
おなかが妙にすくのはなくなりましたが、
呼吸困難は1日に何度かあります。
息をするのが苦しく、酸素が足らない感じです。
これって本当に大丈夫なのかなあ…。

それから注射の針がTK大で使用していたものと
N医大は若干違うのですが、
N医大のだと気泡がぬけていかないんですよね。
あきらかに体に気泡がはいってしまう。
これも心配。
看護士さんは「少しなら体に吸収されますから平気」
って言っていたけど、空気って体に吸収されるものなのかしら…?

それはともかく、
入院して2週間がたとうとする水曜日に診察がもう一度あり、
週数よりは小さめなものの
入院時よりも育っているということなので、
無事に退院できることになりました。

こまめにケアしてくれた先生と看護士さんたちに感謝!

でも退院時に入院棟では薬はあまり多く出せないと言われて
2日後に旦那にカプロシンとバイアスピリンを取りにいってもらうことになったのには
少しびっくり。
私は旦那がいってくれることになったからよかったですが、
一人暮らしの人とかはどうするんでしょう…。

しかも薬を取りにいっただけなのに
恐ろしく待たされた上に
TK大だと1本1000円しないカプロシンを
7本で23000円。

あとで会計に問い合わせたところ、
自宅で注射を打つ場合は
「管理指導料」なるものを請求できるので
一ヶ月に一回請求してるんだそうです。
その額、16800円。
そう、つまり毎月16800円、別にかかるというのです。
管理指導といわれても、何をしてもらうわけでもないのに…。

赤ちゃんが無事に育って出産できるのなら
お金がかかってもかまわない、と思っていますが、
今回の件は少しふにおちませんでした。
(後から旦那が調べたところ、
自宅で注射を打つような場合、
一番多いケースは糖尿病の方たちらしいのですが、
病院で「この患者さんに注射を打ち続けてもらっても
いいのか」など、お医者さんたちで検討したりすることがあるので、
それを「管理指導料」としているらしいです。
糖尿病の方たちは、ほとんど皆さん
この管理指導料なるものを払っているらしいので、
まあ私の場合も仕方がないのかなあと
思います)

でも本当に先生と看護士さんたちにはお世話になって、
それには深く感謝しています。
これからも無事、赤ちゃんが成長して
元気に出産することができますように!
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# by okumakoda | 2007-04-18 15:07 | 3度目の妊娠

N医大への入院①

T大附属病院の母親学校のときに教わった
「子宮内胎児発育遅延」の疑いがある、というのが
今回の私の入院理由。
原因は不明とのことでした。

実はTK大で処方してもらっているカプロシンの注射量が
N医大で処方している量の2分の1ということで、
それが原因かもしれないが、
それもわからない、とのこと。

とにかく成長がとまっていたら大変だけど、
成長していればいいので、
入院中は安静にして、ブドウ糖を点滴しましょうということになりました。
カプロシンの量を増やすかどうかは
安静&ブドウ糖で様子をみてから決めても遅くはないとのこと。

1週間、とにかくひたすら安静にしてブドウ糖を点滴し、
診察を受けたところ
頭は大きくなっているものの、体がまだ小さいとの結果。
そこでカプロシンの量を増量するか検討することになりました。

でも増量したからといって、よい方向へいくかは不明と言われたことと、
N医大での私と同様の症例(12因子とP抗体が原因の不育症患者さん)が
なんと50数例しなかないと言われたことから、
けしてN医大を信用していないわけではないのですが、
赤ちゃんの命にかかわることなので慎重を期したいと思い、
私はこっそりTK大のS先生に相談することにしました。

はたして多忙なS先生が電話で相談にのってくれるのか、
すごく不安でしたが
S先生は多くの時間をさいて、私の疑問にすべてこたえてくださいました。

まず不育症の治療は現段階でまだ未開拓なため、
それぞれの病院で試行錯誤をくりかえしており、
病院によって対応が異なること。
(今回、これを本当に実感しました)
S先生のところでは、まず最初にアスピリンだけで対応したところ、
妊娠を継続できる患者さんとそうではない患者さんにわかれてしまったので、
ヘパリン0.1・1日2回を併用することにし、
そうしたらうまくいったので今日までその対処法を続けている。
もちろん一回量を0.2に増量してもかまわないと思うし、
海外ではそれが主流。
S先生のところでも、重症な患者さんには増量を指示している。
でも私のレベルなら今の量でかまわないと思うし、
実際、S先生のところに通っている私と同レベルの患者さんの中には
やはり赤ちゃんの発育が遅れている人もいるそう。
「小さくても元気なら大丈夫!分娩時目標2000だから」
と励まされてお礼をいい、電話をきってからよくよく考えてみました。

S先生は「使わなくていい薬は使わない」方針。
そして精神的に動揺しやすい患者さんを思いやってか
もともとの性格からか(笑)
自分が大丈夫と判断したら、患者さんに余計なことは言わず、
そのまま経過を見守るタイプ。

だからあのままS先生のところに通っていたら、
私は薬を増量することもなく、
赤ちゃんは小さめでもそのまま出産にいたっていたのではないか?
と思われます。

でも今の時点では、どの先生のエコー計測結果が正しいのかわからない。
S先生はいつも大きめに計測していたのかもしれないし、
N医大では小さめに計測されているのかもしれない。
今のままで赤ちゃんが大丈夫ならいいけれど、
もしそうでなかったら……


そうして色々悩んだ結果、
薬を増量しても赤ちゃんに影響がなく、
S先生も「増量しても別にかまわない」と言っていることから
(S先生はだめなものはだめと否定するタイプなので
増量しても大丈夫、と言っているということは大丈夫なんだろうと判断して)
旦那と相談の結果、4月6日の夜からカプロシンの量を倍にすることにしました。

(つづく)
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# by okumakoda | 2007-04-15 14:44 | 3度目の妊娠

N医大への入院するまで

お世話になったTK大のS先生に
分娩する病院をT大附属病院から
N医大附属病院に変更したいと相談したら、
あっさり「T先生のところかあ。
あそこなら今後ここに通わず、転院でいいんじゃない」
と言われて、即日転院することが決まりました(^^;
35週までS先生にお世話になろうと思っていたので、
急な展開にびっくり!とともに寂しさと不安が…。
でも「そこをなんとか!出産まではお世話になりたいんです~!」
とくいさがるわけにもいかず、
今までのお礼をきちんと伝えることもできず、
(あまりにも急だったので本当に「ありがとうございました」
ぐらいしか言えませんでした)
TK大を後に。
思えば、長い間本当にS先生にはお世話になりました。
私の不育症の原因、P抗体はS先生が世界で初めて発見したもの。
S先生がいなければ、私はこうして妊娠を持続できていたかどうか
わかりません。
本当にS先生、ありがとうございました!

そしてその翌週、紹介状を持参してN医大へ。
実は数年前の不育症の講演会でT先生の講演を聞いていたので、
T先生の顔はばっちり覚えていました。
だからあまり緊張はしていなかったのですが、
エコーを受けたあとの先生の言葉を聞いて、
もういきなり血がさーっとひいていきました。
週数よりも2週間ばかり、赤ちゃんの大きさが小さめだというのです。
2日後に超音波外来があるから、
そちらで詳しくエコーを受けてみたほうがいいと言われました。
TK大附属でも数日小さめにエコー写真に計測結果が毎回でていたし、
T大附属病院でも1週間ばかり小さいと言われたことがありましたが、
2週間も小さいなんて…
でも計測する先生と機械が違えば、多少の誤差は生じるはずだから、
と自分に言い聞かせて2日後の超音波外来へ。
しかし結果はかわらず、今が一番大切な時期だから
入院して様子をみたほうがいいと言われ、
翌日の3月29日から入院することになったのです。

(つづく)
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# by okumakoda | 2007-04-15 14:19 | 3度目の妊娠
2週間以上ぶりになってしまいました、
オクです。
実は先週の診察で入院が決まり、
翌日(3月29日)からおとといまで入院していました。
赤ちゃんは無事です!
本人も無事です!
でも薬の量をかえたり、色々変化はありました。
2週間安静にしっぱなしだったので
体力が落ちていて疲れやすく、
パソコンの前にもそんなに長くは座れません。
ので、また報告は後日…。

コメントもありがとうございました。
後日あたらめて個別にお礼を。

とりあえず、一報まで。
オクでした。
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# by okumakoda | 2007-04-14 14:54 | 3度目の妊娠

大丈夫!!

27週目(7ヶ月)

分娩を予定していた病院を変更しました。
T大附属からやはりS先生とも親交のある、
不育症に詳しいT先生のいるN医大附属へ。
というわけで、昨日T先生が初診にでている日だったので
紹介状を持参していってきたところ、
赤ちゃんの大きさのことをまた言われてしまいました…。
しかも先週S先生のところではかったときは
出産予定日が6月28日と若干遅れてでていただけだったのに、
T先生によると2週間ばかり小さめ、とのこと。
ぎゃー!助けて、S先生!!
T先生はすごくロマンスグレーで頼りになりそうでしたが、
初対面だししかもそんなショッキングなこと言われて
頭がまっしろになり、
何を質問することもできない状態。
とりあえず明日、超音波外来を受けることになりました。

ああ、S先生の「大丈夫だよ」が聞きたいよお~(涙)
でも超音波外来が明日といのはまだ救い。
だって来週とかで1週間待たされたら
私はもう気がおかしくなっちゃうかも!!
な~んちゃって…ははは…(←遠い目)

でもきっと大丈夫!!
赤ちゃんは元気におなかのなかで
動いてくれてるし、
とにかく今日だけでも安静にしてようっと。

大丈夫、大丈夫!!
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# by okumakoda | 2007-03-27 14:39 | 3度目の妊娠
26週目(7ヶ月、体重+4キロ)

昨日はT大附属病院の両親学級4回目。
最後ということで、仲良くなった人のほかに
同じ不育症の人、出産日が近い人、
合計6名で母親学級のあとにお茶をしました。
なんとお茶いっぱいで3時間も話してしまった!

するとさすが大学病院というか、
みんななんらかの事情を抱えた人たちであることが判明。
途中で年齢告白大会になってしまったのですが(--;
一番年上で41歳、一人を除いて皆30代後半で初産。
皆さんの診察予約表にはしっかり「ハイリスク外来」と記入されていました。

自分自身が大変であるだけでなく、
両親が介護が必要な体であったり、
亡くなっていたり。

みんなそれぞれの事情を抱えながら、
でも明るく笑いながら
出産にむけて頑張っていました。

私だけが辛いわけではないと
流産してから何度も思ってきたけれど、
昨日あらためて実感。

それぞれがそれぞれの、
多くの苦難を乗り越えて
今にいたり
これからもまたそれぞれの道を突き進んでいくんだなと
私も頑張るぞ、と
思ったのでした。
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# by okumakoda | 2007-03-23 13:17 | 3度目の妊娠
最近のゆらさん。

私がお風呂にはいるため、
「もう今日は寝てね」
と言い聞かせてゲージにゆらさんを移動させ、
お風呂に入ると
遠吠えが聞こえる。

パピヨン…なのに遠吠え。
本当に「ふおおー!ふおおー!」
と、まるで狼のように(←少しおおげさ)遠吠えする。

その後、静かになる。
お風呂からでてリビングにいくと、
なんと「1週間とりかえなしですむトイレシート」(普通のシートよりかなり高値)が
ぼろぼろのずたずたになって、
木屑があたりに散乱…。

「ゆ~ら~!!」

赤ちゃんの胎教によくないと思いつつも、
つい、低い大声で叫んでしまう私。

こんな光景がもう3日も連続で続いています。
いきなり始まりだした
ゆらさんのストレス解消法。

ストレスをためさせないために、
散歩だっていつもより長くいっているのに~!

ゆらさん、トイレを荒らすのは
もうやめてよう(涙)
ああ、どうしたらやめさせられるのかしら。
食糞もなかなかやめてくれないし、
やっぱりしつけ教室みたいなのに
一度は行くべきなのかなあ…
(ゆらが、というよりは私が。)
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# by okumakoda | 2007-03-21 21:58 | ゆら(パピヨン)の成長記録
私がお世話になっている
東海大学附属病院、杉准教授が
不育症に関する医学書を2月に出版されました。
おそらく不育症に関するこういう医学書は
はじめてなんじゃないか…とのこと。



先生が大学で患者さんむけに行っている、
「不育症学級をさらに詳しくした内容」
だそうです。
「たぶん患者さんが読むだろうなと思いながら書いたけど、
医学に携わる人にしたら常識だろうなと思うことは
そのまま書いちゃってるから、
普通の患者さんが読むには少し専門的過ぎるかも」
「でも、まずは医療関係者に不育症について
知ってもらうことが目的だったから」
「ネットにはあまりに情報が錯乱していて、
どれが正しくてどれが正しくないのかわからないから、
やはりこういう形でださなければと思った」
「次回は患者さんむけに、もっと専門的じゃないのを
書こうかなと思っているけど」
とは、ご本人談。

早速今日、大学の本屋さんで購入して、
帰りの電車の中で読破しました。
確かに難しい…すごく難しい…途中でちょっと転寝してしまうほど難しい(笑)
けれど、最新の不育症状況がわかって
私は買ってよかったと思いました。
本自体もそんなにぶあつくなく、比較的薄いから
読破しやすいし。
(「だってこれくらい薄くないと、読もうってきにならないでしょ」
とはご本人談)

自分の病気の現状について知るためには
(ちょっと難しいし、医学書だから高いけど)うってつけの一冊。
そして不育症について認知度を(とくに医学界で!)広めるためにも、
ぜひ売れてほしい!

というわけで一家に一冊!
宜しくおねがいしま~す!
買わなくても、ブログやHPにて
こういう本があるよ、というのを紹介してもらえると嬉しいです。
(でもあくまで内容は、(私が読んだ感想ですが)
医療関係者に対する不育症の現状の解説、なので
今現在だと原因はこういうことが考えられていて、
検査はこういう項目があって、
こういう対策があるよ、という論文に基づいた紹介です)

「印税入るから買ってね」
「売れないと出版元も困るし、
次も出せないし」
……ちなみにこれも本人談(笑)
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# by okumakoda | 2007-03-20 19:47 | 3度目の妊娠