不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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(すみません、今日の記事は通っている病院に対するぼやきです。文句です。そして病院に対して抱く感想は個々それぞれ違うと思いますので、そこのところをご了承いただける方だけお読みください。本当にすみません。)


第二子にむけて検査を開始したオク。
前回の診察では保険適用内の血液検査だけ受けて、適用外の血液検査は後日採血だけしにきてください、と言われたので(たぶんN医大では保険適用外の血液検査も一緒にやってしまうと、保険適用内の検査も適用外として計算されて診察代を請求されるため、先生がきをつかってくださったのだと思われる)12日に行ってきたんですよ。

血を1本抜くだけなんですよ。

ええ、血を1本抜くだけなんですよ!!

なのに1時間半音沙汰なしってどういうことだー!!

前回入院したときからうすうす感じていましたが、N医大は勤務している先生とか看護婦さんは素晴しいのですが、病院としての体制がもごもごもご。

融通がきかなすぎる、無駄が多すぎる、一番問題なのが病院としてのシステムが古すぎる。
(ちなみに使ってる機械も古すぎる…これは女産科だけの問題かもしれないですけど。)
抜本的な改革を本気で願いたいです。

採血だって各科にやらせるんじゃなくてまとめて採血ルームを作ればそれだけでものすごい時間短縮になるのに…(いやTK大がそうなんですよ。採血&検尿提出ルームがあって、銀行式で各自機械に診察カードを通して番号を貰って呼ばれるのを待つんですけど、採血してくれる担当の人も多いし、機械で順番を処理しているから本当に早い。どんなにたくさん待っていたとしても、あっという間に終わっちゃう。これに慣れていたせいもあって本当に採血だけで1時間半待たされたのには驚いた…だって診察ないのに、診察受けるひとと同じくくりでまたされちゃうんですよ。さすがにそれはありえない…)

せっかく素晴しい先生がいらっしゃる病院で、たくさんの人が診察を希望してやってきてるのになあ…。もうちょっとでいいからなんとかならないものなのか…。
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by okumakoda | 2009-02-14 23:17 | 不育症

第二子妊娠にむけて

ものすごく久しぶりの投稿になります、オクです。
2007年6月に出産した我が娘もすくすくと成長し、1月に卒乳することもできたので、そろそろ第二子のことを考えよう!と娘を出産したN医大に行ってきました。
出産後の1ヵ月検診以来なので最後の診察から1年以上が過ぎているため、初診扱い。というわけで予約は取れず、不育症専門のT教授が初診にでていらっしゃる金曜日に娘を母に預かってもらってN医大に行ってきました。
母に実家から我が家に来てもらってから出かけたので病院に着いたのは11時。診察してもらえたのが14時。相変わらずの混みようです。
内診と保険のきく血液検査だけ受けて、保険適用外の血液検査は別の日に採血だけしにきてください、と言われ、次の予約をとって診察終了。
先生は相変わらずのロマンスグレーでお顔を拝見しただけでほっとしましたが、やはり懐かしく思い出すのはTK大のS先生…S先生には本当に長いことお世話になったからな~。お元気かしら。ていうかS先生のことを思い出すだけでいまだに涙がでてきそうになるのは何故?(^^;

今回の費用は採血+紹介状のない初診ということで3150円かかって、だいたい1万円ぐらいでした。次回の採血は保険がきかないそうなので、お金多めに用意していかなくっちゃ。

ああしかし…T先生に「今カルテが倉庫にあるから前回の検査の結果内容がわからない」と言われたときには驚いた…。N医大は混みようも相変わらずだけどアナログさも相変わらず…大学病院なんだから電子カルテとかもぐもぐむぐっ。

次の予約は3月。検査の結果が前よりもよいといいなあ…。
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by okumakoda | 2009-02-06 21:33 | 不育症