不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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<   2007年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

最近のゆらさん。

最近、電車に乗るときにゆらさんに
はいってもらっているバッグをみせるだけで
大興奮するゆらさん。
どうやら、このバッグにはいれば
私たちとでかけられると学習したらしい。

そんなゆらさんを連れて
日曜は公園にいってきました。
あまりに嬉しそうな顔をしていたので
写真をとってみたら、
タイミングがずれて嬉しい顔から柔和な笑顔に。
d0014636_17421924.jpg

これはこれでかわいいのでよしとする。(←バカ)

そしてゆらさんと旦那とポピー畑と海。
結構遠方に行ったみたいなかんじの写真になったので、
気に入って携帯の待ちうけにしてます。
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ポピー、とっても綺麗♪
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綺麗な花と潮の香りで、
良い気分転換になりました。
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by okumakoda | 2007-05-29 17:46 | ゆら(パピヨン)の成長記録

36週と1日目の診察。

昨日は36週と1日目の診察でした。
赤ちゃんはやはり小さめながらも
順調に成長。
なんと2000グラムをこえてくれました!
やったー!
S先生、目標達成しましたよ~!(伊勢原方面にむかって叫ぶ)
この調子なら、出産のころには
2500グラムごえも夢ではない気配。
うう、赤ちゃん、私の体、ありがとう!!

というわけで、来週から
一週間ごとの診察になります。
予約表にも「6月24日分娩予定」と
印字されるようになりました。
ああ、早く赤ちゃんに会いたーい!
でももうちょっと成長してほしいから
(そうしないと生まれても保育器にいれられて
はなされちゃう!)
予定日まではおなかのなかにいてね、
とわくわくする気持ちをおさえつけて
赤ちゃんにお願いしている
オクなのでした。
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by okumakoda | 2007-05-29 17:37 | 3度目の妊娠
赤ちゃんが生まれたら当分いけない!ということで、
念願のラ・ベットラに行ってきました。
キャナリスト(最近では豊洲のマダムたちをこう呼ぶらしい)の
お友達が、妊婦の私を気遣って朝ならびに行ってくれ(感動!ありがとう!)
11時半からのランチを堪能。
ランチも美味しかったですが、
お友達との会話も楽しく
あっという間の3時間でした。

前菜の吉田牧場のチーズとトマトのサラダ。
友達によると、このチーズは落合シェフのために
わざわざ作られているものらしい。
ものすごくさっぱりしていて、甘いトマトとの相性抜群。
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パスタの小エビとホタテとイカのラグーソース。
お店の人曰く「海鮮版ミートソースみたいなものです」
白ワインと塩で味付けしてある。
海の出汁(?)がきいてて美味しい。
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メインの子羊の香草グリル。
まったく臭くない。
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ちなみに写真左上にうつっているのが
私が大好きなパン。
このパンを食べにいったといっても過言ではない(←いや、それはいいすぎ)

ここまでがCコース。
デザートは別料金で、ティラミスを頼みました。
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とっても美味しかったです。
赤ちゃんにこのランチの栄養と美味しい味が
伝わってるといいな♪
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by okumakoda | 2007-05-29 17:33 | 日常のこと

パンとタイ料理。

ABCのパン、料理チケットの有効期限が
5月末、
そして出産が6月なので
5月にばたばたと最後の料理、パンのレッスンを
受けてきました。

これが5月のBメニュー、
タイ料理。
・ ガパオライス
・ ヤムウンセン(春雨サラダ)
・ レッドカレースープ
・ タイ風ココナッツ汁粉
です。
なかなか美味しかった。
けれど、家では材料の関係上、
おそらくやるとしてもがパオライスぐらいかな。
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マロンパン。
マロンの甘煮がごろごろはいった、
懐かしい味のパン。
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そして私がとっている、パン中級のラスト、
ピーナッツパン。
ピーナッツクリームがたっぷりはいっているうえに、
粉は250グラムもつかったし、
バターは50グラム、砂糖はおおさじ3はいもはいってます。
旦那は甘いパンが好きではないので、
これを全部自分ひとりで食べるのか!と
覚悟していましたが、
意外にも旦那が朝食にぺろりとたくさん食べてくれて
びっくり。
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これでとりあえずABCクッキングは終了。
次回くるときは、子供が大きくなったらだなあ。
うふふ。
子供にキッズ教室に通ってもらって!
そしてあのコック帽をかぶってもらって
写真を撮るんだ~!

…という、別の野望を燃えたぎらせている、オクなのでした。
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by okumakoda | 2007-05-29 17:09 | 料理教室

35週と4日目。

今日で35週と4日目です。
明日で妊娠前から飲み続けていたバイアスピリンの服用が終了。
別の病院の母親学校で知り合った人たちの中には
6月中旬から下旬予定なのですが
そろそろもしかしたら生まれるかも…という人もでてきていて、
なんだかあわただしくなってきました。

そして私は、今週の火曜ぐらいから
歩くとおなかがはるようになってどきどき。
あと予定日まで一ヶ月あるので、
もう少し症状が落ち着いてくれるといいのですが…。

ちなみに今、赤ちゃんの名前を検討中です。
響きが可愛くて、意味があって、画数がよくて…
と考えると、なかなかいいものがみつからず。
こんな子に育ってほしい!と思いながら
本をめくっていたときに
ふと前に見たドラマの1シーンを思い出しました。

母親が、なかなか身を固めない
ロボットおたくの息子にむかって別れ際に一言、
こういうのです。

「生きていてくれさえ、すればいい」

一生ロボットでもなんでもいじっていろ、と。

才能とか、お金とか、
そんなものはどうでもいいから。
私もおなかのなかの赤ちゃんには、
ただ健やかに育って生まれて、
そして生きていってほしいと思ったのでした。
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by okumakoda | 2007-05-24 11:21 | 3度目の妊娠
結果によっては再入院、と言われていた診察だっただけに
かなり緊張しましたが、
赤ちゃんは小さめながらも
無事に順調に大きくなってくれているので
入院はなしということになりました。
ありがとう、赤ちゃん!!
ありがとう、私の体!!
このまま無事に予定日を迎えられますように。

というわけで、次回の診察は
2週間後の、通常の妊婦検診。
嬉しいな。
そしてそれ以降は36週を過ぎるので
週に一度の検診になるそうです。
バイアスピリンはN医大の方針としては
35週と5日まで。
カプロシンは分娩直前まで打つことになってます。

出産予定日は6月24日だから、
あと約1ヶ月と1週間ぐらいかな?
どうやらTK大のS先生が言ってくれた
「目標2000グラムだよ!」は超えてくれそうで
一安心。
S先生、相変わらずお元気かしら…。

それから昨日は母親が来てくれて、
部屋の片づけを手伝ってくれました。
ベビーベッドも届いて、
赤ちゃん用の布団も届いて、
診察日とは一転、昨日はにやにや顔の私。
しかし大掃除は予想以上に大変で
今日は区の母親学校に行こうと思っていたのですが
やはり休むことにしました。
今日は一日ゆっくりして、
明日また掃除の続きをしようっと。
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by okumakoda | 2007-05-18 12:07 | 3度目の妊娠

病院の母親学校で。

昨日は分娩予定の病院の母親学校の日でした。
母乳育児について勉強したのですが、
なんと、助産師さんにマッサージしてもらったら
右の乳房から母乳?らしきものがでてきてびっくり!
乳房が赤ちゃんのために準備を整えてくれてるんだな~と、
感動しました。

そしてすみませんが、ぼそっと一言。

私は転院した時期が遅かったので
一緒に受けた人たちは
だいたい私より週数が早い人たちだったのですが、
おなかがみんな結構大きくて
私が9ヶ月目だというと
「そのわりにはおなかが小さいですね」
と口々に言われてへこみました…。

悪気はまったくないのはわかっているので、
気にしない!と自分に言い聞かせながら
帰ったのですが、
昨日はずいぶん頑張って糖類を摂取してしまったり、
炭水化物もいいかも、と思って
ご飯を一回に2膳も頑張って食べてみたりしてしまいました。

ああ、いかんいかん!
人は人、自分は自分!

と思いながらさっきテレビをつけたら
19歳のサッカー選手が
常に笑顔でプレーを心がけている理由を聞かれて、
「そのほうが楽しいし、見てくれている人たちも
楽しいと感じてくれると思って」
と答えていました。

そうだよ。
くらーい顔をしているより、
笑顔、笑顔!
私も頑張らなくっちゃ!
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by okumakoda | 2007-05-09 19:38 | 3度目の妊娠

33週と1日目の診察

今日は診察の日。
赤ちゃんの大きさはやはり小さいものの、
2週間前より大きくなってくれていました。
ありがとう、赤ちゃん!!

でも先生曰く、この週数でこの大きさは
やはり小さいので、
来週水曜日にまた超音波外来を受け、
入院をまた検討します、
とのことでした。
でも赤ちゃんは育ってくれてるし、
今日子宮底長をはかったら
2週間前より4センチも大きくなってくれてたし
感謝、感謝。
医学的には少々問題あり(?)でも、
私的には順調です。

来週水曜日には
また成長してくれてるといいなあ(^^)

それから昨日、赤ちゃんの名前本を
旦那と探しに行ったときに、
「わたしがあなたを選びました」
を見つけました。

文章だけを読みたい方は、タイトルで検索すればすぐにヒットします。
不育症ブログ仲間の皆様のところでも
紹介されているものですが、
文章しかよんだことがなくて、
絵本になってるものをみたことがなかったので
手にとっていたら
旦那が「もう行くぞ、ほしいなら買え」
というので購入。

購入して正解でした。
というのも、自宅に帰って読んだら
何回も目にしたことのある文章のはずなのに、
呼吸困難におちいるほど号泣してしまったからです。

ちょうど赤ちゃんの大きさのことや、
先生から指摘されたウィルスのことで
ナーバスになっていたこと、
翌日診察があるので、
診察に対しても不安を抱いていたので
タイムリーだったこともあると思うのですが、
あらためて赤ちゃんに
「何があっても、愛してるよ」
という言葉を伝えたくなり、
気持ちがとても楽になりました。

おかげで今日の診察も
幾分心穏やかに受けることができた気がします。

というわけで、初心にかえって
スキンもボブ・マーリーに戻してみたり。

ボブのような、木村さんのような
笑顔を忘れずに
これからも妊娠生活を
赤ちゃんとともに楽しみたいと思っています。
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by okumakoda | 2007-05-07 15:21 | 3度目の妊娠
うちは、旦那がとりあえず全てのドラマを
録画して見ているので、
旦那が「面白いよ」と言うドラマだけを
私はあとから見るようにしています。
(本とドラマに関しては、
旦那と趣味があうようなので)

前クールは「風林火山」。
(これは今も継続中)
今クールは、これだ!というものはなかったようですが、
「セクシーボイスアンドロボ」が
まあ面白いかな?というので
見てみました。

漫画が原作のドラマで、
女好き、ロボットおたくのサラリーマン、ロボと
耳がものすごくよくて、一度声を聞いたから忘れない、
人ごみの中からでもその声をひろえて、
かつ7色の声を操る女子中学生、ニコが
いろいろな事件に巻き込まれる話。

「これは現実的にありえないだろう」
という展開が結構もりだくさんではありますが、
毎回いいせりふがたくさんあって、
泣いてしまいます。

1回目では、ニコがロボに
「ロボを信用していないわけではなくて、
ただ、全部話したらロボに迷惑がかかるし、
面倒なことにまきこまれるのは
ロボが嫌がると思って」
と言ったのに対し、
ロボが泣きながら
「子供が大人にそんな気を使うな!」
と叱りつけたシーン。
「大人だって確かにいろいろ大変だけど、
そんなふうに子供が
大人に対して気を使うなんて悲しすぎるだろう。」
とロボは大声をあげて泣いていました。

そして最後の、
「人は人とかかわらなくては
生きていけない。
だから係わり合いになる
その一歩を
ためらうのではなく
覚悟をする必要があるんだ」
というニコの台詞。

第3話の最後の
「人を動かす魔法の電池の原動力は、
きっと『ありがとう』という言葉だ。」
というニコの台詞。

見終わったあとに、
毎回必ず目が覚めた気持ちになる、
現実感やときめき(笑)はないけれど、
お勧めのドラマなのです。
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by okumakoda | 2007-05-01 17:12 | 旦那

正直な気持ち

私はパニック障害という心療内科系(つまり精神科系)の
病気をもっていて、
突発的に不安発作がおこることがありました。
今はとくにその発作がでることはないのですが、
妊娠前、おなかの大きくなった自分を想像すると、
ものすごく怖くなって、
なぜかイメージしたくないのに、
そのおなかをたたこうとしている自分を想像しては、
その想像をなんとか打ち壊そうと
ばたばたあばれる、ということを繰り返していました。
妊娠できないのはそのイメージのせいじゃないかと
心配になって、
一時辞めていた心療内科へ足を運んだこともありました。
そのとき先生に言われたのは、
「他人がおなかのなかにいることが怖いんだね」
という言葉でした。
私はその「他人」という言葉にとにかく衝撃を感じて、
もう二度とこの先生にはお世話になるまい、と
思ってそれ以来足を運んでいないのですが。

12月に出血があったり、
赤ちゃんの大きさが小さいと言われたり、
ウィルスがどうのと言われたり、
いろいろなことを妊娠中に経験していくたびに
おなかの赤ちゃんが
今の私にとっては
とても大切な存在だと
何度も再確認できて、
だんだんおなかが大きくなることも
怖くなくなってきているような気がします。
(それどころか、逆に早く大きくなってほしいもんな~)
先生曰くの「他人」から、
「大切な家族」に、移行してきているのかなあ。
(いや、最初から自分的には
何をおいても大切な存在であると
思ってはいますけど)
もしかして、、何事もなく順調に経過していたら
それこそ途中で発作を起こしていたかも、
なんて思ってみたり。

入院して、旦那のありがたみをしみじみ実感して、
色々なことがあって、赤ちゃんの大切さを再確認して、
そういう機会を与えられたことに
深く深く感謝しています。

そう思うようになってきてからか、
また最近、妊娠前のように
「幸せだなあ」とふと感じることが
できるようになってきました。

「幸せも不安も、すべては自分の中に。」

自分を再度見つめなおす、
いい機会に恵まれたようです。
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by okumakoda | 2007-05-01 13:34 | 3度目の妊娠