不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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そんなこんなであっという間に
時間が過ぎていき、
2泊目の夜ご飯。

同室の皆さんも「こんなメニューでるんだ!」と
驚いた今晩のおかずは
ヒレカツです!

ヒレカツ!
ヒレカツ!

カツで病気に打ち勝つ!!

なんちゃって(笑)

でも非常に縁起がいい気がしまして、
こっそり胸のうちでガッツボーズをとりながら
完食。

そして退院の翌朝、
たまたま持参したタオルに印字されていた言葉に
ここで初めて気がつきました。

「Enjoy!」

そうか、とここでぽんと肩にのっていた
なにかがとれた気がしました。
Enjoy!
不安なこともあるかもしれないけれど、
楽しくても不安でうじうじしていても
同じ時間が過ぎていくなら、
楽しまないでどうする!!です。

というわけで、「Enjoy!」
これからの妊娠生活を楽しく過ごしていきたいと
あらためて思った、オクなのでした。
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by okumakoda | 2006-10-31 16:09 | 3度目の妊娠
さて、本題の注射ですが
今まで先生が「ヘパリン」と言っていたので
注射の名前は「ヘパリン」なんだと思っていましたが、
正しくは「カプロシン」というようです。
カプロシンの内容が、「ヘパリンカルシウム」らしい。
全額自己負担なので脅えていましたが、
先生によると1ヵ月1万円しないらしい。
本当かな~?
でもそうだとしたら助かるなあ。

まず最初は注射の打ち方についての用紙を見せられ、
「あとで練習をしにきますから、読んでおいてくださいね」
と言われる。
私は小学生の頃、注射の日が大嫌いで
注射の日は朝から憂鬱、
昼休みが近づくにつれて緊張がピークにたっし、
アルコール消毒の匂いが充満した体育館にはいると
いっそ失神しそうだった(笑)
その私が自分で自分の体に注射を打つことになるとは…
それも毎日!1日2回も!
人生ってわからないものである。

練習は、カプロシンの器にはいった水を
注射で抽出し、体にみたてたガーゼに打つ、というもの。
緊張したが、痛いわけではないので(笑)
結構簡単にクリア。

看護士さん「じゃあ、実際に
体には害のない生理用食塩水で打ってみましょう!」

きゃー!も、もう打ってみるんですか!

でも以外に痛みも感じず、
またもやあっさりクリア。
看護士さんと毎日打つ時間を決め、
(私は勤務時間のことも考えて
朝8時と夜20時に打つことにしました)
夕方、実際にカプロシンを打つことになりました。

不安だったので、練習用の
水カプロシンとガーゼなどを置いていってもらい、
ひたすら練習を繰り返す私。

本番もまた結構あっさりクリアできて
痛みもなく、出血もなかったため、
「これなら毎日できるかも?」と思いましたが
何回かやってみると
痛いときもあるし、内出血して痣みたいに
後がのこってしまうときもあるし、
うーん、よくわかりません…。
ま、薬がきちんと効いていてくれれば
痣ができたってなんだって関係ないんですが、
看護士さん曰く「効果はかわりませんけど、
できれば痣ができないほうがいいですから、
頑張って上手になってくださいね」とのこと。
はーい、これから頑張ります~。


ちなみに病院は21時消灯、朝6時起床で
私は枕がかわると眠れないタイプなので
今回大丈夫かな、と心配でしたが
不思議なほどぐっすりと眠る事が出来ました。

そしてそして、すごく感動的だったのが
朝!
この病棟の朝は妊婦さんの赤ちゃん心拍音の確認から
始まるんですよ。
眼がさめると、病室は心音の大合唱。
まるで海の中にもぐっているようで、
本当に感動的で、
一人で「じ~ん」としてました。

私も早く赤ちゃんの心音が聞きたいなあ…
と思いながら、二度寝をしたのでした(笑)

(入院編③へ続く)
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by okumakoda | 2006-10-31 15:18 | 3度目の妊娠
たまたま23日からベットが空いている部屋があったので、
とてもスムーズに入院できることになり、
ウキウキしながらTK大から帰宅しました。

S先生からは「あなたの場合は早く来すぎだから、
もう少し入院が遅れても大丈夫だったんだけどね~、
いやあ、ベットがこんなに早くあいてるとは
思わなかったなあ」
と本当に不思議そうに言われました。
それだけ不育症の人が多いのかなあ、と思っていましたが、
入院してみて、
赤ちゃんのために頑張って戦っているのは
不育症の人たちばかりじゃないんだ…
ということに
恥ずかしながら初めて気がつきました。

同室だったのは、不妊治療をへてふたごちゃんを授かり、
もうすぐ33週目、9月から入院している女性、
糖尿病の女性(同じく33週目)、
そしてなんらかの理由で入院することになった
やはりもうお腹がだいぶ大きい女性。この方は8月から入院しているらしい。

2泊3日という短い期間でしたが、
彼女達から色々な話を聞いて
反省のきもちとともに、私も頑張らなきゃ、という思いがむくむくと
わきおこってきました。

41歳で初産、お腹のあかちゃんと同じくらい
子宮筋腫が大きくなってしまったけど、
帝王切開で無事出産した女性、
子宮筋腫が7つもあったけれど、
普通分娩で出産した女性、
などなど、
すごい困難を乗り越えた人たちが
笑顔で退院の挨拶をしに病室を訪れ、

「ここにいると普通に出産できるひとのほうが
多い事を忘れてしまう」
といいながら、
苦しかったり大変な話だったりするのに、
明るく笑いながら皆さんが話しているのを聞いて、
「母の強さ」を感じました。
私もそんなふうに、笑いながらこれからをたくましく乗り越えていきたい!
よ~し、頑張るぞ!


ちなみに病室はTK大は今年の1月に新病棟になったばかりなので
ものすごく綺麗。
基本的に1部屋4人で、一人一人のスペースも大きくとられており、
冷蔵庫、超薄型テレビ、なんとインターネット回線まで使えるのです。
シャワールームも、1Kによくついてるシャワースペースより全然広く、
予約制なのですが、シャワーを自由にあびることができる人が
あまりいないらしく(涙)、予約をいれなくても比較的好きなときに
使用する事が出来ました。
ご飯も温かく、美味しかったです。

そしてS先生は、注射練習入院だというのに
1日目に顔を見にきてくれただけでなく、
翌日の2日目もふらっと「どう?」と声をかけにきてくれました。
先生は本当にすご~く忙しい!と思うのに、
わざわざ2日目にも立ち寄ってくれたのは、
本当に嬉しかったです。

正直、S先生は大学の先生だし、
恐ろしい数の患者さんをみているから、
患者さん一人一人に気を配るのは難しいし、
先生にとっては患者さんはどちらかというと
「研究対象」なんだろうな~と思っていました。
それは確かにそうなんだと思いますが(笑)、
でもこの分野に進んで多くの女性の力になろうと決意された気持ち、
おそらく休みもほとんどなく、働きづめで頑張っていらっしゃるであろう姿に、
もう少し先生のことを信頼してみようかな…と
思った、オクなのでした。

入院編②へ続く
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by okumakoda | 2006-10-30 15:41 | 3度目の妊娠
今日は忘れないうちに(←オイ)妊娠が発覚した日のことを
書き留めておきたいと思います。

ちょうど2人目の子を流産した10月19日が、
生理予定日付近でした。
こんなにタイミングがぴったりあうなんて、
もしかしたら天国の子供達が
びっくりサプライズプレゼントを
用意してくれてるのかも…と期待しつつも、
「あんまり意識しちゃだめ!」と自分に言い聞かせながら
トイレにいくたびに「ビクーッ!」「ビクーッ!」と
ふるえていました(←めちゃめちゃ意識してるやん…)

生理はこなかったものの、
その日は結局勇気がでず妊娠検査薬を試せず。

翌20日、いつものように神様にむかって
「なにとぞなにとぞ…」とお祈りしていたところ、
隣の部屋でつけていたテレビから何故か

「妊娠検査薬なら○○…」

というCMの声が聞こえました。
「これはもしかしたら、神様が
妊娠検査薬試してみなさい、っておっしゃってるのかも!」
と思いつつも、またも怖くて試す事ができず。

21日になっても生理がこなかったら試してみよう、
と思いながら眠りについたところ、
それが気になってしまったのか
やけに早く眼がさめてしまいました。

ゆららと遊びながらテレビをつけると、
今度は

「赤ちゃんとの生活は、
貴女を成長させます…」

という赤ちゃん商品会社のCMが。
それを見た私は、とうとう心をきめて
震える手でチェックワンファーストを取り出し、
トイレへと向かいました。

検査薬を試してしばらく見守ると、
見慣れた「検査終了窓口」のほうへ
赤い線が。
やっぱり…と私は肩を落としました。
しかし次の瞬間。
妊娠確認窓口に、くっきりと赤い線が
浮かび上がっていくのが見えたのです!

「ありがとうございます…!」

一番最初に口から飛び出してきたのは、
何に対して、でもなく、誰に対して、でもなく、
ただこの一言でした。

あとは泣きながら神様の前に跳んでいって
(まさに跳んでいって、という感じでした)
お礼を言い、チェックワンファーストを手にしたまま
部屋の中をうろうろと歩き回りました。

「どうしよう、どうしよう!」

そう、この時私の目の前には2つの選択肢がありました。
J病院に電話して、1ヶ月入院するか、
TK病院に電話して、2泊3日入院するか。
話を聞く限りでは、私はJ病院の治療方針に
共感を抱いていました。
また、ブログ仲間の多くの皆さんはJ病院にお世話になって、
妊娠初期をのりこえています。
でも、うちにはゆららがいるし、
旦那は仕事が忙しくて一人でゆららの面倒を
1ヶ月もみることなんて、できません。
それに今の勤務先からも
以前、「もしかしたら1ヶ月入院するかも」という話をもちかけたときに、
「それは困る!」と言われていたし、
突然「今日から1ヶ月休ませて下さい!」と言ったら迷惑をかけるに
違いありません。
ここはTK病院を信じることにしよう!と思い、
9時半ぐらいにTK病院に電話をしました。
お世話になってるS先生の診察日は確か水・木だったから、
今日はいないかも…と思ったのですが、
なんと土曜日も診察にでているとのこと!
「11時までにきてもらえれば」と言われたので、
「今からだと私の家からは2時間半かかるので、
12時ぐらいになっちゃうんですけど…」とおそるおそる言うと、
「ちょっとお待ち下さい」と先生に確認してくれ、
「先生が12時でもいいっておっしゃってるので、
来てください」との返事。

あわてて準備をして、もうすっぴんのまま電車に飛び乗り、
TK病院に向かったのでした。

夢にまでみた、S先生に「私、妊娠しました!」と
報告する日が来たのです!

しかし実際は…

S先生「とうとうできたって?」
オク「せ、先生…そうなんですが、その、尿検査はしますか!
トイレがもう我慢できそうにないんです~!」

という、なんとも情けない報告(?)になってしまいました(笑)

落ち着いた後に先生に生理予定日から3日目ぐらいで
検査薬を試したことを報告。
すると先生は「来るの早いよ~。それじゃあ今日一応診察するけど、
何もみえないよ?」とちょっぴり呆れ顔(笑)
でも「お、もしかしたらこれかな?」という小さな点をみつけてくれ、
一応プリントアウトして渡してくれました。

S先生「それで貴女はヘパリン希望だったよね?」
オク「はい!」
S先生「じゃあ入院してもらうけど、今病室いっぱいなんだよね~。
もしかしたら差額ベット代5千円かかる部屋になるかもしれないけど、いい?」
オク「はい、もう早く入院できるならなんでもいいです!」

というわけで入退院センターに電話。
すると
S先生「いや、すごいラッキーだよ。
こんなことめったにないよ。
月曜から差額ベット代かからない部屋が
ちょうどあいてるって!」

というわけで、月曜から2泊3日、
TK病院に入院することになったのでした。

(入院編へ続く)
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by okumakoda | 2006-10-27 14:25 | 3度目の妊娠
今回、妊娠が判明する前に
知覚過敏(笑)気味に
「もしかして!?」と気にしていた自分の身体におきる
「妊娠の兆候」。

しかし、一般的に言われる「妊娠の兆候」ばかりではありませんでした。
それどころか、生理前に起こる症状もちらほら…。
人によって、やはり妊娠の兆候って違うものなんですね。

というわけで、今回の私の妊娠の兆候と思われる事柄を
まとめてみました。

1.頻尿になる
2.快便になる(いっそくだし気味ぐらい…)
3.高温期にはいってから1週間目に、
喉に違和感。翌日、熱は平常だけど風邪のような症状。
1,2日でおさまる。

ちょっと少ないですが、これくらいですかね?
思い出したらまた追加していきたいと思っています。
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by okumakoda | 2006-10-27 13:19 | 3度目の妊娠
今回嬉しくも子供を授かることができたわけですが、
それまでにジャスト2年の月日がかかりました。
(と、東海大のS先生に訴えたところ、
「解禁になってからは2年たってないし、
大丈夫大丈夫、そんなにかかってないよ~」
とあっさりばさっと返されてしまいました(笑)
先生、貴方のそんなクールなところが
実はちょっと好きです(笑))

2年!

2年も妊娠しなかったのに
何故今回妊娠することができたのか?
を、自分なりに検証してみたいと思います。

1.背筋がのびて、骨盤の位置が矯正され、
子宮の状態が良くなった。

→これは2ヶ月前くらいから「背筋のびのび運動」を
やりはじめ、やりはじめた月の生理の量が、
流産前の生理の量にやや近いほど、多くなったから
感じたことです。
生理の量が元に戻った!と驚いていたら、
翌月、妊娠することができたので、
これは妊娠にいたった可能性候補のなかで
一番高い位置にいるのでは?

というわけで、
<背筋のびのび体操のやりかた>
*ただし、文章で伝えると正しいやり方が
伝わらない可能性があります。
体に異常を感じたりした場合はすぐにやめてください。
「妊娠できるかもしれないから!」と無理して続けるのは
絶対にやめてください。
すみませんが、自己責任、ということで納得したうえで
できる方だけ、挑戦してくださいね。

1.足を肩幅ぐらいに軽くひらいて立つ。
2.両手を下にたらし、おなかで息を吸いながら
胸のあたりまで両手をあげていく。
(そのとき、両手の手のひらは下にむけて)
(肛門をしめる感じで、お尻を後方にあげないように注意)
(上に内臓などをひっぱりあげる感覚で)
3.胸の上あたりまで両手をあげたら、肘はまげたまま左右にひらく。
なんていったらいいのかな…ええと、肘を背後にむかって引っ張る感じで、
両手は手のひらを下にむけたままで。
背中の骨と骨が近寄るのを感じるくらい。
このとき、まだ息は吐かず、吸い続けて。
肩をすくめるのはだめ。肩をおとして、両手を左右にわけひらくこと。
お尻も後方にあげないように注意し続ける。
4.その姿勢を維持したまま、首をゆっくりと上にむけながら
息をふーっと吐く。

この動作をお風呂上りに3回繰り返す。
うまくできていれば、1回やっただけで
かなり疲れます。

でも本当に、絶対に、無理してやらないこと!
文章だけなので、正しいやり方が伝わっているか
わからないので…。
繰り返しになりますが、異常を感じたらやめてください。
また、自己責任でお願いします。ごめんなさい。


2.顎関節症をなおすために、毎晩マウスピースを
はめて眠っていた。

→これはもう3,4ヶ月前からなので
これのおかげかどうかはちょっと怪しい感じなのですが…。
一応今も続けています。

3.冷え性改善のために、毎晩お風呂から出るまえに
冷水シャワーを背中に1分、あびていた。

→これも2,3ヶ月前からやってます。
でも冷え性改善されている感じがするか?といわれると
どうかなあ?でも確かに、お風呂から出たあとポカポカはします。

4.アーモンドをたくさん食べた。

→ブログリンクさせてもらっている
マヤさん(無事出産されてます)が、
妊娠前にビタミンEのサプリを飲んでいた、
というのを前に聞いて、ビタミンEを豊富に含む
アーモンドは結構長いこと食べていました。
だからこれのおかげだけ…ではなく、
これのおかげもあった、という感じだと思います。

5.たくさん笑うようになった

→よく、「妊娠のことを意識しなくなると、妊娠する」
「あきらめるとできる」なんて言いますが、
はっきり言って、妊娠したいのに妊娠のことを
忘れるなんて無理!です。
でも、妊娠のことばっかり考えてぶるぶる震えているより、
せめて(妊娠のことは気になっていても)笑って
毎日を過ごそう、と思い、
できるだけ楽しいことを考えて、たくさん笑っているようにしました。
そうしたら、体と心がゆるんで、
妊娠することができたのかもしれません。

6.子宮卵管造影をやった。

→うーん、これはどうかはわかりませんが、
とりあえず子宮卵管造影をやった2ヵ月後に妊娠したので。

7.ばっちりタイミングのときだけ夫婦生活をもつのではなく、
随分前から2日おきに夫婦生活をもった。

→私は排卵が遅れていて、生理から22日目ぐらいで排卵するんですが、
今回13日目ぐらいから24日目ぐらいまで、2日おきに
夫婦生活をもちました。
旦那は今回の夫婦生活をふりかえって、
「俺、本当によく頑張ったな…」と自分を褒めたたえてました(笑)

8.会社でデトックスマシンを使った。

→これは本当に効果があったのかはわかりませんが、
毒素排出できるマシンを
中国からうちの会社が輸入したので、ここ2ヶ月くらい
たまにつかってみてました。

9.ほりけん先生の鍼灸を約半年受けた。

→ほりけん先生には、たくさん笑わせてもらいました…じゃなくて(笑)、
ほりけん先生の鍼灸が私の体にはあっていたのかもしれません。
即効性はなかったですが、先生の鍼灸が今回の妊娠を後押ししてくれたと
感謝してます。

10.オーラソーマカラーセラピーを受けた&ブレスレッドを作った。

→このセラピーには本当に感謝してます!
「毎日を楽しむこと、自分が本当にしたいことはなにか考えること。
妊娠のことはとりあえず横においておいてみたら?
そうすることができるようになれば、きっと妊娠できるわよ」と
おっしゃってくださったセラピストさん。
そのときは「そんなの無理!」と思っていたけど、
まさにその方がおっしゃっていた通りになりました。
今は毎日が楽しくて仕方ないです。その当時は感じることができなかった
「幸福感」も感じられるようになりました。

11.排卵期以降は毎日1~2個納豆を食べ続けた。

東海大のS先生が「血をさらさらにするには、納豆がいいよ」と
おっしゃったこと、それから納豆には「ポリアミン」という若い細胞を
育てる要素がたくさんはいっている、ということを聞いたので、
「受精卵を育てるには、ポリアミンをたくさん摂った方がいいのでは?」と思い、
排卵期以降はとにかく納豆をひらすら食べました。

<ポリアミンを効率よく摂取する納豆の食べ方>
1.食べる20分前に冷蔵庫から出す
2.40回以上かきまぜる
3.生卵をまぜる
4.食べる直前に醤油やたれを加える
(あるある大辞典より)

ちなみに納豆は、「黒豆納豆」というのがあって
黒豆は腎の機能を補う働きがあるので、
黒豆のほうがいいわ!と思い、
排卵期直後は黒豆納豆ばかり食べていました。
ただ、黒豆納豆は普通の納豆に比べて高いので、
今は1日おきに黒豆納豆を食べてます。
(そう、今も続けているのです!ちなみに出産までは
1日1個は納豆食べようと思ってます)

12.神頼み!

→子宝の神様木村さん、夫婦木神社の子宝守り、日枝神社の御守、
豊川稲荷の御守、町内会の神輿にまいたご利益のあるというさらし、
そして天国へ見送った二人の子供達へ。
本当にたくさんの神様にお世話になり、感謝してます。
これからお礼参り、しなくっちゃ!

13.脳幹を活性させるというペンダントをわんこのために買った。

→脳幹を活性させ、自然治癒力を高めて病気を治す、
というペット用のペンダントを、ゆららのために買いました。
脳幹にある刺激を送って、体のゆがみを治す…とかかれており、
確かにゆららはペンダントをつけたあと、右足の脱臼の症状が
改善されました。
もしかしたらいっしょにいる私の体のゆがみも改善されたのかも!?

14.水を飲むようにこころがけた。

→ただし、冷たくない水です。それも大量にではなく、
1日500ミリリットルぐらいかな?
1ヶ月前くらいまでは、温泉水も良く飲んでいました。

15.ルイボスティーをたくさん飲んだ。

→卵子と精子の質をよくすると聞いたので、
できるだけ飲むようにしました。

16.子宝草と原坊の種

→今回、排卵時期と着床時期頃に
季節外れの花を咲かせてくれたのが原坊の種でした。
たくさんできた種を収穫しながら、もしかしたら…という期待を
頂いていました。
子宝草もわさわさと繁栄してくれて、力をもらえた気がしました。

17.基礎体温を、高温期1週間目に入ってから
つけるのをやめた。

→どんどん緊張がたかまっていくのが嫌だったので
高温期にはいって1週間目からつけるのをやめました。
これのおかげで余計なストレスを感じなかったのかも?

以上が「妊娠したのはこのおかげかも?」
と推察する理由17点です。
ちなみにカフェインはよくない、といいますが、
私は紅茶が大好きなので
1日1杯はミルクティーを飲んでくつろいでました。
(妊娠に対して思いつめていた頃は、
紅茶も飲むのをやめていたけれど、
飲んでいて妊娠できたから、
好きなものを全部だちすることはないと思いました)

自分にとってあう、あわない、というのがあると思いますので、
このなかのひとつでも
参考になれば…幸いです。
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by okumakoda | 2006-10-26 13:37 | 3度目の妊娠
二人目の子を天国へ見送った10月に、
3度目の妊娠が発覚しました。

ジャスト2年ぶり、
そして私のおおまかな計算によると
一人目の子を天国へと見送った7月に、
出産できるかもしれません。
何か不思議な力を感じずにはいられない
この妊娠!
というわけで、強力な妊娠菌を
力いっぱい飛ばします!!
ブログ仲間の皆さまのところからも
たくさんの妊娠菌が飛ばされていて、
私はそれもキャッチしてますから、
かなり濃度が濃い、妊娠菌ですよ!!

えいやー!!


というわけで、今後は不育症との戦いを
つづっていきたいと思います。
戦いといっても、毎日を楽しく過ごしたいことには
かわりなく。
ドキドキしている、不安もあることはたしかですが、
この妊娠ライフを力いっぱいEnjoy!できたらいいなと
思っています。

ちなみに昨日まで東海大に入院しとりました。
その模様は明日以降、報告したいと思います。

妊娠にいたったと思われる理由も、
明日以降、報告したいと思います。
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by okumakoda | 2006-10-25 18:29 | 3度目の妊娠
このブログには、「子宝の神様」と言われている
「木村さん」の子宝画像を使わせていただいています。

木村さんというのは、ちゃんこさんという方が
たまたまお土産に買ってきた神様のお人形さんをもらった方、
その友達などが次々に子宝に恵まれたことから
「子宝にご利益がある神様」として
今不妊治療雑誌などにもとりあげられている神様のお人形さまのことです。

その木村さんの画像とこのエキサイトブログのスキン、
ボブの画像が
いっしょになって楽しそうに笑っているようにみえることから、

木村さん自身にご利益があるのはもちろんだと思うけど、
木村さんはなかなか妊娠できない焦りに
顔もこわばりがちな私たちに
「こうやって笑うことも必要なんだよ」と教えてくれているのかなあ…
一緒になって笑っていると、
ひょっこり赤ちゃんがやってきてくれるんじゃないかなあ…。

と、思ったのでした。
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by okumakoda | 2006-10-20 15:38 | 不育症
今日はコンビニに行って
チョコを買おうと思っていたのに、
気がついたらカリカリ梅の袋を手にしていたオクです。
一人でカリカリ食べるのもなんだなあ、と思ったので
職場の先生に差し入れたら
ごほごほ咳き込んで「何これ!しょっぱいよ~!」
と言われてしまいました。
おかしいな?全然すっぱくないけどナ~?
とか思いながらぽりぽりしていたら
10分ぐらいで1袋完食しちゃいました。
オソロシー。

そしてやっぱり食欲の秋?なのかなあ。
なんだか美味しいものが食べたい!
とむらむら(?)してきてしまいました。

今週末、また実家に帰って
妹にご飯作ってもらおうかなあ。
(と、相変わらずの他力本願…)
それと最近パン焼いてないから、
来週にでもABCの予約いれようかな?
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by okumakoda | 2006-10-19 18:33 | 日常のこと
今朝、久々にやっちゃいました。

トイレに座ったとたん、
冷たい感触に「うおっ!?」と一人で悲鳴をあげて
たちあがると…

たちあげられた便座。


そう、便座があがっていたために、
トイレに直接(?)座ってしまったのです!!

そしてそんな自分がおかしくて、
一人であやしくトイレの中で
「くっくっく?」と笑う女…(笑)

いやいや、これからは気をつけようっと。
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by okumakoda | 2006-10-19 11:38 | 日常のこと