不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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アルバイト先のこと。

私は今、カイロプラティックの事務のアルバイトをしています。
昨年末、6年勤めていた会社を辞め、直後に流産してから
今年の2月まではぼーっと失業保険がおりるのを待っていたんですが、
失業保険も受給が終わったので
前職の時にお世話になっていた方からの紹介で
今の職場でアルバイトをさせて頂くことにしました。

前職は人間関係(上司と後輩の女の子)でものすごーく苦労したんですが、
今回はもう本当にそれが恐ろしいほどない。
良い人ばっかりで困るぐらいです(笑)
遅刻しても全然怒られないしなー。(←コラ)

何よりすごいのが、先生たちの「これ、もってきなさいよー」攻撃。
お店に来たお客さんが持ってきてくれた菓子折りから
お店の商品から、何から何までくれまくる。
今日なんて、お店で取り扱ってる商品の、
定価6万円もするもの(勿論新品)をぽーんとくれました。
いいのか、本当に…?

「貴方を健康にしてあげたいから」とにこにこ微笑む先生たち。
実は、ちょっとした事情で私が流産を2度していることを知ってしまって、
同情というよりは、「力になってあげたい」と思ってくださっている模様。
無料でケアなどしていただいて、ベットで私が寝ていたとき、
先生達が事務室でぼそぼそと(私に聞こえないように小声で)
「あの子に子供、産ませてあげたいわね。
私達にできることがあったら、できるだけのことはしてあげようね。
だって、本当に良い子だもんね。」
とおっしゃってくださっているのを聞いて、
涙がぼろぼろでてきました。

赤の他人のはずの私を、
「娘だもんね」と本当の娘のように
可愛がってくださって、先生、本当にありがとうございます。

私、絶対健康になって、
きっと丈夫で元気な赤ちゃんを、産みますからね!
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by okumakoda | 2005-06-10 23:48 | 不育症