不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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『お母さん』という存在。

今日は旦那が仕事で不在のため、
一人で実家に帰ってきました。

実家で飼っている犬の散歩をしに、
近所の大きな公園へ行き、
赤ちゃん連れの夫婦を見ては
「あなたには辛い環境ねえ」と言ってみたり、
車から赤ちゃんもののお店が見えると
「行ってみたかったわねえ」と言ってみたりで
母親、毒舌大暴走(笑)

でもこんなふうに自然にかまってもらえるほうが
ありがたかったりもします。
うちの母親流の、これが励まし方なんですね。

すごーく気をつかわれて、
たとえば向かいから歩いてくる赤ちゃんを見つけた母が
「あ、ほらあっちに行ってみましょうよ」とか言って
さりげなく私が赤ちゃんを見ないように…とか
されたりした日には、かえって涙が出てきてしまいますもの…。

本当にお母さんには感謝してます。
一回目の流産のときも、二回目の流産のときも、
旦那に電話したあと、私は「頼っちゃだめ」と思いながらも
どうしても耐え切れなくて母親に電話してしまい、
母親はすぐに仕事を休んで私の看病に来てくれました。

いつでも気にかけてくれて、見守っていてくれて、
だから私も安心して行動できる、
私にとっての最後の砦、というのが
「母親」。

私もそういうお母さんになりたいです。
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by okumakoda | 2005-05-22 22:51 | 不育症