不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

セクシーボイスアンドロボ

うちは、旦那がとりあえず全てのドラマを
録画して見ているので、
旦那が「面白いよ」と言うドラマだけを
私はあとから見るようにしています。
(本とドラマに関しては、
旦那と趣味があうようなので)

前クールは「風林火山」。
(これは今も継続中)
今クールは、これだ!というものはなかったようですが、
「セクシーボイスアンドロボ」が
まあ面白いかな?というので
見てみました。

漫画が原作のドラマで、
女好き、ロボットおたくのサラリーマン、ロボと
耳がものすごくよくて、一度声を聞いたから忘れない、
人ごみの中からでもその声をひろえて、
かつ7色の声を操る女子中学生、ニコが
いろいろな事件に巻き込まれる話。

「これは現実的にありえないだろう」
という展開が結構もりだくさんではありますが、
毎回いいせりふがたくさんあって、
泣いてしまいます。

1回目では、ニコがロボに
「ロボを信用していないわけではなくて、
ただ、全部話したらロボに迷惑がかかるし、
面倒なことにまきこまれるのは
ロボが嫌がると思って」
と言ったのに対し、
ロボが泣きながら
「子供が大人にそんな気を使うな!」
と叱りつけたシーン。
「大人だって確かにいろいろ大変だけど、
そんなふうに子供が
大人に対して気を使うなんて悲しすぎるだろう。」
とロボは大声をあげて泣いていました。

そして最後の、
「人は人とかかわらなくては
生きていけない。
だから係わり合いになる
その一歩を
ためらうのではなく
覚悟をする必要があるんだ」
というニコの台詞。

第3話の最後の
「人を動かす魔法の電池の原動力は、
きっと『ありがとう』という言葉だ。」
というニコの台詞。

見終わったあとに、
毎回必ず目が覚めた気持ちになる、
現実感やときめき(笑)はないけれど、
お勧めのドラマなのです。
[PR]
by okumakoda | 2007-05-01 17:12 | 旦那