不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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忙しかった週末。

金曜からずっとネットオチしていましたオクです。
もう大忙しの週末でした。

まず、金曜日にゆららが初潮を迎えました。
最初は血尿かと思って真っ青になり、
ぶるぶる震えながら動物病院に電話をしてしまいました(^^;
これでゆららも大人の仲間入り?
もうこの子も赤ちゃんを産める体になったのかと
しみじみ思いました。

尚、血が苦手な旦那はゆららの世話から
少し遠ざかり、
生理が終わるまでは散歩は私の担当になりました。
しかも、ほかのワンコを刺激しないように
だいたい23時過ぎに家をでて、
はしゃぐゆららを片手に
他にワンコがいないかどうか
あたりに眼を光らせながらの散歩は結構な重労働。

そして翌日は通っている不妊治療専門クリニックの、
心理カウンセリングの日。
この日の相談内容は、「想像しなくてもいいことを想像して
自分を傷つけてしまうのをなんとかしたい」ということ。
このブログにも何回か書きましたが、
たとえば妊娠を希望しているにもかかわらず、
お腹が大きくなった自分を想像すると、
その想像の中の自分が大きなおなかを叩こうとして、
それをあわてて頭の中で打ち消そうとする…
というような感じの想像をして、
ぐったり疲れてしまうのです。
そんなこと想像したくないのに想像してしまって、
しかもその想像を途中でとめることがなかなか難しいのです。
この問題は思ったより根が深く、
EMDRという治療を受けても前回の治療時のように
すんなり改善、というわけにはいきませんでした。

この治療時にひとつだけ気がついたことがあるのですが、
私はそういうことを想像してしまうから、だから妊娠できないんだ、
だから妊娠できないのは仕方ないんだ…と
自分に言い訳をするために、
そんなわけのわからない苦痛に満ちた想像を
繰り返してしまっているのかもしれない、と
思いました。
もしそうだとしたら、それは自分を甘やかしているに過ぎないから、
もっと自分を見直さなくては…。
次回治療時にもう一度この問題に取り組んでみたいと思っています。

そして夕方から町内会の盆踊り。
私が担当の磯辺焼きは今回初の試み。
今まであった「ピザ」が今年からできなくなってしまったので、
その代替品として、今回試しにやってみることにしたのです。
お持ちはのしもち、焼くのも炭火でという本格的なもの。
値段はよくスーパーで売られている切り餅のサイズより
やや大きめのもの1個で100円。
焼きそばやカキ氷、フランク、焼き鳥なども全部100円なことから、
お餅1個で100円は高いな…と思い、
その1個を2個にカットして売ったらどうかと提案しましたが、
「手間が増える」という理由で却下されてしまいました。

しかし当日、暑さも手伝って磯辺焼きの売上は低調。
(暑い日に餅はあまり食べたくないですよね(^^;)
子供に受けるようにたれも醤油ではなくバター醤油にしたのですが、
「バター醤油」という張り紙をしていなかったために
あまり子供達に浸透せず、最後まで売れ行きがよくありませんでした。

これはまずい、と翌日は
子供に大人気(らしい)アンパンマンなどの似顔絵ポスターを作り、
大きな文字で「バターしょうゆ味」などのアピールコピーを書き、
さらに五平餅風の味噌だれと、沖縄ソーミンチャンプルー風のたれを作って持参、
昨日の売れ行きの悪さを前面におしだして、チーム磯辺の皆さんに
「餅1こを2個に切って売る」作戦を押し通したところ。
なんと前日に比べて売れ行きも好調となり、
祭りが終わるまでに全て完売することができました。

実は「磯辺焼き」の発案者だったので、ほっと一安心。
でもこの磯辺焼き、使った餅がのしもちで原価が高いから、
たぶん赤字だったろうな~(^^;

そして連休最終日の昨日は朝から盆踊り大会の後片付け。
自分達で組んだやぐらをばらして、ちょうちんをはずして、
ゴミをまとめて…。
15時から打ち上げと、来月の神輿かつぎの打ち合わせ。

というわけで、本当に大忙しの週末だったのでした(^^;
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by okumakoda | 2006-07-18 15:20 | 日常のこと