不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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真鍋じゅんこさんの「産む快感」などを読む。

図書館で真鍋じゅんこさんの
「産む快感」という本を借りてきて読みました。
妊娠を希望しているのに、
子供がおなかで大きくなったことを想像すると
たまに怖くなるので(←でも、たまに、になりました!
毎回じゃない。進歩です。うむ。)
「出産が怖いのかな?」と思い、
出産に対するイメージをよくしようと思って
借りてきたのです。
この方は助産婦さんによる
自宅出産を希望していて、
その一部始終と自宅出産に対する熱い思いが
えんえんと書かれているわけですが、
読んでいるうちに
「妊娠、出産ってやっぱりすごいなあ」と
じーんと感動してしまいました。

その中でも一番感動したのは、

「私が赤ちゃんを産むんじゃない。
赤ちゃんが自分の力で生まれてくるんだ。」

という1文。
神様から赤ちゃんを授かって、
お母さんが大切に守って、
出産の時期になったら
赤ちゃんが自分の力で生まれてくる。
妊娠・出産って、
旦那もあわせると
4人5脚(…計算あってます?)の
貴重な共同作業なのね、と
私一人でなしとげられるものではないのねと
あらためて思いました。


森本先生の不妊は家庭でなおせるという本も
読んだのですが、
妊娠の仕組みを理解してイメージすると
妊娠しやすくなるということで
今回あらためて妊娠ってなんぞや?ということを
お勉強したわけですが、
やはり感動しました!
というか、なんか妙な自信がわいてきました。
ええとですね、「こんなに色々な試練をのりこえて
誕生した命である私って、すごい!」という
妙な自信です(笑)
今までは自分のことをたいしたことないと思っていましたが、
この世に生まれ出でてきたということだけで
十分すぎるほどすごいことなんだと
よくやったな、自分!よく受精してここまで育ったな、自分!
と大事にお腹で育ててくれた母親をさておいて
感心してしまいました(笑)

というわけで、これらの本のおかげで
よ~し、頑張るぞ(^0^)v
という気持ちがめいっぱい充填された気持ちに
なったのでした♪
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by okumakoda | 2006-07-05 18:50 | 不育症