不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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初めての筋肉注射。

今日、またもや通院してきましたオクです。
たまごちゃんは一昨日の約15から
18ちょっとに成長してくれていました。
ありがとう!たまごちゃん!
というわけで自然に排卵をまつかと思われたのですが、

先生「排卵誘発剤ではないのですが、
排卵の手伝いをする薬をうちましょう」

そ、そうなんですか!?
薬を打つんですか!?

オク「その、副作用とかは…」
先生「卵胞が複数大きくなっているわけではないので
注射を打った部分が赤くなったりとか
そういう症状以外は大きな副作用はないと思うので
だいじょうぶですよ。」

というわけで打ったのがプロファシー5000
という薬。

先生「この注射を打つと、36時間以内に必ず排卵しますから
明日の朝にタイミングをもたれてくださいね」

明日の夜だともう排卵してしまっているかもしれないので、
朝が一番良いとのこと。

帰宅して、ちょうど会社に行こうとしていた旦那をつかまえて
先生からのご神託(?)を告げると、

旦那「明日の朝か~」(←どっと疲れた顔)

不妊治療…もしかしたら、ストレスを感じているのは
私ではなく旦那のほうかもしれません(笑)

ちなみにその旦那様は昨日の夜、
ゆららの虚勢手術についてどうするのか、
結論を私に性急に決めることを求めてきました。
自分が妊娠・出産について悩んでいるのに
その可能性を十分にもっているゆららから
それを取り上げてしまうことは
私にはとてもできない、
でもそうすると発情期は散歩にいけなくなり、
それがストレスになって病気になる犬もいるんだぞ、
何よりゆららに長生きしてほしいと思うなら
手術を受けさせるべきだと主張する旦那様…。

ちょっと、あなた!
もう少し妻を思いやってもいいんじゃないの?
いくらなんでも、今この時期に
やいのやいの、攻め立てなくてもいいんじゃないの…
と思いましたが、
まあ旦那様は前からそういう人なので
「とにかくあと少し待って」とお願いして
お口を閉じてもらいました。

こんなとき、犬語が話せたらいいのになあ、と
こちらをじっと見上げるゆららをみて
思ったのでした。
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by okumakoda | 2006-06-21 14:31 | 不育症