不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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今服用している漢方の種類について

今現在服用している漢方の種類についてご説明。

今のところ、低温期は

六味地黄丸
(六味地黄丸は、その名が示すよう、下記の6種類の生薬からなります。主薬の“地黄”には、貧血症状を改善し元気をつける作用があります。“山茱萸”や“山薬”にも滋養強壮作用があり、“地黄”の働きを高めます。“茯苓”と“沢瀉”は、水分循環をよくする生薬です。“牡丹皮”は漢方でいう「お血(おけつ)」を治す生薬で、血行障害を改善し血のめぐりをよくします。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。)

女貞子
(補腎滋陰・養肝明目
強心作用・通便作用・滋養作用)

早蓮草
(滋陰・補腎)

高温期は、

八味地黄丸
(八味地黄丸は、その名が示すよう、主薬の“地黄”を中心に下記の8種類の生薬からなります。“地黄”には、貧血症状を改善し元気をつける作用があります。“山茱萸”や“山薬”にも滋養強壮作用があり、“地黄”の働きを高めます。“茯苓”と“沢瀉”は、水分循環をよくする生薬です。“牡丹皮”は漢方でいう「お血(おけつ)」を治す生薬で、血行障害を改善し血のめぐりをよくします。さらに、体をあたため痛みをとる“桂皮”と“附子”が加わります。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。)

続断
(鎮痛、活血、安胎などの作用、月経期を長くする作用も)

菟絲子

を、婦宝当帰膠と一緒に服用しています。
周期ごとに漢方を飲み分ける、「周期療法」と呼ばれる治療方法です。
子宮の潤いが少なく体温が高くなってしまっているそうなので、
これで子宮に潤いがでてくるといいな~と思っています。
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by okumakoda | 2006-05-16 11:51 | 不育症