不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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別の漢方薬局に行ってきました。

今通っている合唱団の中に
漢方を調合している薬剤師さんがいたので
今月から銀座の漢方堂から
彼女の勤めている漢方薬局に通うのを変えてみることにしました。

早速5月2日に予約をして漢方薬局へ。
銀座と違い、病院ではなく本当に「薬局」という感じ。
また、腹診なし、問診だけの診察です。

とりあえず色々質問されたあと、
説明を受けたところによると…

私の場合、基礎体温が一応二層に分かれているものの、
全体的に体温が高すぎるそう。
実は低温期が平均36度6分、高温期が平均37度あるんです。
これは子宮の中の潤いが少なくなっていて、
体温が高くなってしまっているためだそう。
だから上半身に余計な熱があがっていって
苛々しやすいらしいです。

まずは子宮に潤いを与えて体温を平均値まで下げること、
低温期に高温になったり、高温期に低温になったりするのは
ホルモンのバランスが崩れているということなので
ホルモンバランスを整えること。
生理の量が少ないのは子宮内膜が毎月きちんと掃除されていない可能性があるため、
その「子宮内膜を厚くして掃除をきちんとする」働きを促進すること。

以上を考慮した
低温期に飲む漢方と高温期に飲む漢方をあわせて2週間分、
処方してもらいました。
そして子宮の血流をよくする働きのある、婦宝当帰膠もあわせて服用することに。
実はこの婦宝当帰膠は2回目の流産直後に服用したことがあり、
これを服用していたおかげか2回目の流産のときは
1回目の流産のときより生理が戻ってくるのが早かったんです。

というわけで2日から頑張って飲んでます。
2ヶ月ぐらいは様子をみましょうね、と言われたので
とりあえず焦らず自分の体と心ををいたわってあげたいと思っています。


ちなみに、ですが
理想的な基礎体温は
低温期の平均が36度2分、高温期の平均が36度7分ぐらいだそうです。
ただし、基礎体温というのは毎日同じぐらいの時間に寝て
同じくらいの時間に起きて計測。
また睡眠時間は6時間以上とっていないと
正確な体温にならないらしいので
「毎日体温に驚いたり、悲しんだりしないでくださいね」
と言われました。
だいたい3ヶ月ぐらいの体温を見て判断したほうがいいので
1ヶ月ぐらい「ちょっと変」だったりしても気にしない!
高温期なのに一日ぐらい低温になったからって気にしない!
と専門家が言ってましたよ~(^^)
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by okumakoda | 2006-05-04 12:12 | 不育症