不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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鍼灸の日。先生の顔を見るなりふきだしそうになる(笑)

昨日は鍼灸の日。
ふかふかさんに聞いていた「ホリケン先生語録」を思い出し、
先生が診察室に入ってくる前からニヤニヤ。
入ってくるなり、ふきだしそうになるのをぐっと我慢する。

笑ってしまうのが怖いので、仰向けのときは黙してしゃべらず。
うつぶせになったときに、自然をよそおって質問。

オク      「先生、先生は夫婦喧嘩とかしますか。」
ホリケン先生「しますよ。」
オク      「喧嘩してすぐに仲直りとかってできるものですか。」
ホリケン先生「できます。あっという間です。」
オク      「あっという間ですか。」
ホリケン先生「最長は30分です。」
オク      「長くて30分!?どうやって仲直りするんですか。」
ホリケン先生「違う話題をふるんです。」
オク      「何事もなかったかのように?」
ホリケン先生「そうです。違う話題をとにかくたたみかけて、相手をのせます。」

先生の奥様はこうやってまるめこまれてきた(失礼)のですね(笑)
なんだか先生が仏様に見えてきましたヨ。

さてさて、その鍼灸院の待合室に置かれていた「赤ちゃんが欲しい!」という雑誌の中に、
「流産をのりこえて」という特集記事が掲載されているものがありました。
興味をもって手にとってみると、表紙にこんな文字が。

「セクシー学・夫を上手に誘惑するテクニック」

むむ!こ、これは…読まねば!!

というわけで読み進めると、まず、
「結婚前に比べて仲良しをする回数が減るのは、
男の本能で仕方がない」
とのこと。
「男はより多くの女性に自分の子供を産んでもらいたいという本能があるため、
妻として一人の女性を「確保」してしまうと、その女性に対しては安心感が生まれ、
性的魅力を感じることが少なくなる」という。

ふむふむ。なるほどー。
それで肝心の、「そんな夫を上手にその気にさせる方法」って?

①「今日排卵日だから早く帰ってきて」は、禁句。

ええ!?
な、なぜ…

「早く帰ってきて」という言葉から夫は「早く帰って来い」と命令されているような
イメージを感じてしまう。
これに苦痛を感じてしまうのだそう。
だから早く帰ってきてほしいなら、「早く帰ってきてくれると嬉しいな」と
「嬉しい」を付け加えることが大切。
もし「仕事で忙しいから帰れない」と言われたら、「なんでよ!」と怒ったり泣いたりするのではなく、「そうなんだ…仕事大変だね。でも会う時間が減って寂しいな」と、「寂しさ」を訴えることが重要。すると旦那は罪悪感を感じ、「次回は早く帰ろう」と思ってくれる。

へえ…そうなのか。

②男性は女性にマイナス面をみつけると、その気になりにくくなる。

何!?どういうこと?

男性はなにげないことでも女性に批判されることを嫌う。「だからだめなのよ」など、女性にしたらたいしたことのない発言でもマイナスに受け止め、それが蓄積されるとその女性に対して性的魅力を感じるのが難しくなる。
そこで、何かことあるごとに「ありがとう」「だいすき」を旦那様に伝えることが大切。
「今日は仕事忙しいのに、早めにきりあげて帰ってきてくれてありがとう」「仲良くしてくれてありがとう。とても嬉しかった」などと言うだけで、男性は「こんなに喜んでくれているなら、これからも頑張ろう」と思う……


と、ここまで読み進めた段階で「オクさん、準備ができましたので中へどうぞ」と声をかけられてしまったため、このほかのテクニックについては読むことができませんでした。
次に行ったときに、また早めに行って続きを読み、ご報告しようと思ってます。
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by okumakoda | 2006-04-26 13:23 | 不育症