不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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鍼灸の先生が私のツボにはまる。

ツボといっても「笑い」のツボです。

私が通っている鍼灸の先生は
みかけが「大人しくなったネプチューンのほりけん」(先生、ごめんなさい…)
なので、私の頭の中で勝手に
「この先生は大人しい。真面目。あまり話をするのが好きではない」
とイメージ付けられていました。
なので、診察の際も(最初の日はたくさん話しましたが)
あまり会話はなし。私から必要以上に話しかけたりはしませんでした。

しかし、昨日の診察の時。
(診察途中に)

オク「先生、そういえばなんか両手が
何もしていないのに腱鞘炎なったみたいに、
動かすと痛いんですけど…」

先生「Σ!あ、そうなんですか。
診察前に聞けばよかったな。」
(といって右腕にさしていた針を抜き、
ぐりぐり私の腕を押す)

先生「痛いですかー」(無感動に)

オク「い、痛いです!」

先生「たぶん筋肉痛ですね。
ここの筋肉と手首は繋がってますから。
お風呂とかでマッサージするといいですよ。」(淡々と)

オク「なるほど…でも何もしてないのに、
なんでだろう。」(←独り言のつもりだった)

先生「知らない。」(←反射的に返答)

そしてその後、少しあわてたように

先生「いや、キーボード叩いたりしてると
ちょうど緊張する部分だから、
キーボードの叩きすぎじゃないですか」
と言い直す。


………先生、面白すぎる…(笑)

そりゃ、知らなくて当然ですけど、
普通そこで「知らない」と答えないでしょう!(笑)
本当に正直というか、素直というか、
芸術家肌の先生ですな!(笑)

この返答が私はあまりにもツボにはまったため、
お腹に針が刺さっている状態で
おもわずゲラゲラ笑ってしまい、
ちょっと痛かったです(笑)

でも久々に笑わせてもらい、
また診察に行くのが楽しみになりました♪
次はどんなことで笑わせてくれるのかな?(←違うダロ)
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by okumakoda | 2006-04-18 11:44 | 不育症