不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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デトックスダイエット

流産後、けして流産前の体重に戻ることのなかった私の体。
(いや、別にとりたてて努力もしなかったけれども)
それがなんとか漢方の先生の指示体重まで落とすことができたのは、
先生が処方してくれた漢方のおかげか、
はたまた間食を我慢したからか(ってどんだけ食べてたんだっつーの)

もしくは途中から始めたデトックスダイエットのおかげかもしれません。
というわけで、今日は私がトライしているデトックスダイエットについて
ご紹介いたしますです。

デトックスというのは「毒だし」という意味です。
私たちの体内には空気や食べ物から多くの有害物質がはいってきています。
有害物質は脂肪に付着しやすく、
脂肪の分解をする働きをする酵素リパーゼの活性を有害物質が邪魔して
痩せにくくなってしまうというわけらしいです。

つまりは、体内の有害物質を減らせば痩せやすくなる、というわけなのです!

そのためにはどうしたらいいか?
対外に有害物質を排出するために
便と尿と汗をきちんと外へ出すこと、
そして毒だし成分が高い食物ORさぷりを摂取することです。

私がトライしたのは、毒だし成分の宝庫、たまねぎを毎日食べ続けること。
それも玉ねぎの毒だし効果を高めるため、酢漬けにしたものを食べたのです。
以下、この毒だし酢玉ねぎの作り方。
(「安心」2005年12月号付録より、大森先生考案レシピ)

玉ねぎ…中2個(400グラム)
酢…1カップ(200ミリリットル」)
自然塩…少々
蜂蜜…大匙3杯(45ミリリットル)

①玉ねぎは薄皮をむいてスライスし、30分~60分ほどおく。
②鍋に酢と自然塩を入れて火にかけ、人肌(36度)に温まったら火をとめる。
③②に蜂蜜をいれ、さらに①の玉ねぎを加えてよくまぜればできあがり。
④密封容器に移してふたをし、冷蔵庫にいれると1週間は保存できる。

これを朝晩の2回、全部で60グラム~80グラムをおかずの一品として食べると
いいらしいのですが…
これが、辛いし食べ終わったあと胃の中が玉ねぎくさくなるので
旦那に大不評でした(笑)
朝食べると会社で口臭が心配なので、私は毎晩食べて
旦那に「口くさいよ」と言われないために
ブレスケアを食後に食べてました。

本当にこれで痩せたのか?はわかりませんが、
これからも現体重を維持するために食べ続けようと思ってます。

ちなみに玉ねぎのからいのがだめ、酢漬けがだめ…という方のために
玉ねぎスープの作り方ものせておきます。
(抜粋は上記と同じ雑誌付録より)

玉ねぎ200グラム(中一個)
キャベツの葉100グラム(2,3枚)
塩、コショウ、コンソメ少々

①玉ねぎの薄皮をむき、千切りにする。キャベツも千切り。
②土鍋に1リットルの水をいれて沸騰したら①をいれる。
③ふたたび沸騰したら弱火にして30分煮込む。
④塩、コショウ、コンソメで味付けする。

こちらのほうが比較的食べやすいです。
食べた後は汗をかくくらい、体が温まります。
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by okumakoda | 2006-02-23 10:39 | 不育症