不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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不育症の講演会に行ってきました。

ある方のブログで不育症に関する講演会があるということを知り、
今日表参道まで行ってきました。
講演者は日本医科大学産婦人科学教室主任教授の竹下俊行先生です。
とてもわかりやすく、最新の不育症に関する学会の考え方や治療の傾向などを
教えていただき、参加して良かったと思いました。

今回実感したのは、
本当に『不育症』というのは未だに不明な点が多い未開の分野なんだなーと
いうこと。

勉強して積極的にこういう会に参加したり
不育症外来を探し出して診察を受けたりしている人はまだいいですが、
そうではない人は、
もしかしたら適切な診療が受けられない可能性がある
(不育症についてあまり詳しくない先生のところへ行ってしまい、
「流産は自然淘汰だから仕方ない」とさとされて
検査などを受けずにまた同じ事を繰り返してしまう等)
ということは、本当に怖いことだと思いました。

不育症という言葉が世間に認知され、
どの病院でもある一定のレベルの検査は受けられるようになり、
流産の悲しみを経験する人が少しでも減る世の中に
早くなってほしいです。
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by okumakoda | 2005-10-30 16:40 | 不育症