不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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体温がさがりました…。

挑戦が排卵予想時期より2日ほど遅れたし、
一回しか挑戦していないので確率ほぼゼロなのはわかってましたが。

やはり毎月、生理の日付近になるとドキドキしてきて、
体温がさがるとがっかりしちゃうのです。はあ…(ため息)

流産は絶対絶対、もう二度としたくない!!ので
元気いっぱいな妊娠をしたいわけです。
今月は排卵時期に風邪をひいていたし、
針の先生からも「3ヶ月は妊娠のことは考えないで
治療を受けたほうがいいですよ」と言われていたし、
漢方の先生からは「あと3年!」(涙)と言われてるんですから、
それを考えたらもう少し妊娠は後のほうが望ましいというのは
理性ではわかってるのですが、本能が理解してくれていないというか(笑)

「流産はぜっっっっったい、したくない!」
と思いつつも血のめぐりの悪い体のくせに
「でも子供は早く欲しいんだー!!」
とだだっこのように我慢できずにわめきそうになってしまう、
わが身の修行の足りなさよ…(涙)

今朝なんて、あまりにがっかりしたからか
職場へ向かう電車の中で
一番最初の子の手術をしたときのことと
2番目の子の手術をしたときのことを
いっぺんに思い出して
悲鳴をあげそうになってしまいました。

両方とも、泣きながら麻酔薬打たれて
意識がぐいっと暗いほうへひっぱられて。
はっと気がついたときには手術が終わってて、
またはらはら涙を流しながら
なんでこうなっちゃったんだろう、
何がいけなかったんだろう、
私の何が悪かったんだろう、と
と何度も何度も自分を責めたっけなあ…。

以前は思い出すだけで涙が止まらなくて
辛くて苦しくてたまらなかったけど、
今は確かに苦しいし
死なせてしまった赤ちゃんたちにごめんなさいという気持ちで
いっぱいだけど、
それでもあの頃のように涙がとまらなくなる、
ということはなくなり。
悲しみは時が癒してくれるんだなと思いました。
しかしあの辛い記憶が消滅するわけではありません…。


確かに早く子供は欲しいけれど、
今回妊娠できなかったのは、
まだちょっと身体が赤ちゃんを育てるのには
準備が足りないってこと、
もう二度と自分の子を死なせないために、
あんな辛く、悲しい目にあわないために。
子供をきちんと育てられる体を作れたら、
きっと妊娠、出産できると信じて。

よし、頑張ろうっと!!
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by okumakoda | 2005-09-07 14:40 | 不育症