不育症のおかげで色々気がつくこともある。悲しいことばかりじゃない、毎日を楽しく過ごしたい♪オクの雑記。*注子宝に恵まれるこの木村さん画像は「赤ちゃんを作ろう!」さんから頂きました。


by okumakoda
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お祭りが無事終了しました。

本日、本祭りが無事終了しました。
朝5時半集合、うちの神輿は必ずはんだこ、さらし、半纏着用なので
私のうちに5時に同じ青年部の女性3人で集まって、
さらしをぐるぐるきつくまきあいっこしました。
(ブラジャーの紐にはじめと終わりをかたく結びつけると良いと教わったのですが、
水をばっしゃんばっしゃんかけられて、神輿をかついでおもいっきり動いても
全然さらしが落ちずに助かりました!)

6時半ごろ(時計がないので時間わからず)
54の神輿が大通りの指定の場所に並び、
神社の方からお払いを順番に受け、
午前7時半に第一番目の神輿が出発。

うちの神輿はその1時間後ぐらいに出発しました。
3尺の大きい神輿なので、担ぎたい人がたくさん集まり
午後にはうちの神輿についている人だけで500人以上になりました。
私は青年部という
「神輿を担ぎに来た人のお世話をする」部に所属していたので、
神輿の右後方からひたすら後ろをぞろぞろとついてくる担ぎ手さんたちを
前におしやり、声をはりあげ「わっしょい」と叫び続け、
女神輿のときは本当に椅子とりゲームのような勢いで側木に飛びつき、
また疲れた女性をひきづりだしては、横を歩く女性の腕を有無を言わさず掴んで
中に押し込める、ということをしました。
午後には「はな」と呼ばれる一番目立つ右の一番前の位置で
女性神輿のときに少しだけかつがせてもらい、大満足。
(これを「はなをとる」といい、祭りコースの中、後半に見せ場が2つあるのですが
このときは男性は本当にもう殴る蹴るでの「はなのとりあい」になります。)

最後、自分達の町会のお神酒所(神輿を祭りの間奉納しておく場所)に戻ってきた時には
声も枯れ、身体はボロボロ、どれくらいボロボロかというと、
祭り前に青年部の部長が「祭りが終わった後に立っていたやつは俺が殴り殺す」
と宣言していましたが、どうやら殴り殺されずにはすみそうなくらいには
ボロボロになってました(笑)

祭りで一番楽しかった時は、……いつだろう(笑)
はなをとらせてもらったときかなあ。
一番辛かったのは、
約8キロの祭りコース、最初の休憩までと最後のお神酒所前まで戻ったのに
町内を一周してもう一度お神酒所前に戻ってくるまで。
とくに最後は担ぎ手も減って、担ぎ手の皆さんも疲れているので
どんなに「はいって」とか「前へ行って」とか指示しても動いてくれなくて、
仕方なく自分がまずはいって無理矢理目があった人を手招きして
かつぎ棒の下におしこめてました(笑)

皆が男泣きしながら「うちの神輿が一番だった!」と口々に感想をいいあい、
5時半ごろやっと解散。
お風呂にはった旦那はソファに裸のまま座り「腹減ったなあ」と言った直後、
気絶するように爆睡。
私も気絶してはっと気がついたときには2時間が経過していました。

「このままじゃいかん」と祭りで使った半纏やらなにやらをよろめきながら洗濯、
今は洗濯が終わるのを待っているところです。

本当に疲れました!が楽しかったです!
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by okumakoda | 2005-08-14 21:53 | 日常のこと